オプション選び

オプションサラウンドビュー機能を写真付きで紹介

よく思うのが都内って道路が狭い。

私たちも自宅付近の住宅街の道路は本当に狭い。

道路に電柱や路駐、自転車なんかがいると、もう車幅1925mmのマカンが通るといっぱいいっぱいな感じ。

そのため、夫はサラウンドビューは必須と考えていた。

うちのマカンにもサラウンドビューがついている。

その機能を図解しよう! 

サラウンドビューシステム

サラウンドビューはクルマの真上から見ている360°の構図で映してくれる。

ミラーだと左右がわからなくなってしまう女性(私だけ?)でも安心!

 

サラウンドビューには、6種類のモードがある。

トップビュー

上からの全体像。

右側の見たい構図のアイコンをタッチすると、そのビューに変更になるらしい。

サラウンドビュー トップ

フロントビュー

前方の進行方向の画像と軌跡を示してくれる。

サラウンドビュー フロント

リアビュー

バックの際は大活躍。

一般的なバックガイドモニターと同様。

サラウンドビュー リア

サイドビュー

両サイドが同時に確認できる。

両側同時だとなんかわかりにくいので、ほぼ使わないらしい。(笑)

サラウンドビュー サイド

コーナービュー前

前方の視点をコーナーを拡大するように表示してくれる。

※正直、使わないらしい。(笑)

サラウンドビュー コーナー

コーナービュー後ろ

後方の視点をコーナーを拡大するように表示してくれるらしい。

※これも、正直使わないらしい。(笑)

サラウンドビュー コーナー

夫曰く、フロントビューとリアビューが実用的とのこと。

バックだけでなく、前方の進行方向の軌跡も描かれるため、狭い路地では大活躍!

壁や障害物が近づけば、ポン、ポンと音がなり、さらに近くなるとポポポポポと警告音が早くなる。

サラウンドビューとこの音を合わせれば、クルマをぶつけてしまうことは格段に減りそう!!

(と言いつつ、私は運転しないけどね!)

 サラウンドビューを付けると起こるデメリット

納車後、この機能のデメリットが発覚した。

夫は試乗のときバックミラー(ルームミラー)に感動していた。

どうも試乗車はバックミラーに車体の左側面の映像がバックミラーに常に映っているとのことで、

幅寄せや細い道をすれ違う時など助かるという。

 

しかし、納車後早々に気づく。

我がマカンではバックミラーにその映像が映っていない、、

あれ、おかしいぞ。

あらゆるボタンを押してみますが、映像が出る気配はない。

夫「聞いた方が早い!」

納車後約1分で担当Y氏に電話。爆

(担当のYさん、お見送りして1分後に夫がご迷惑おかけしました。。)

 

そこでわかったのは、

サラウンドビューをつけると、バックミラーの仕様が変更となり左サイドの映像は常時表示されない!!!

サラウンドビューでその機能がカバーできているからだそう。

でも、夫としてはサイドビューの映像は正直分かりにくいため、低速域ではない通常走行時でもバックミラーに左側が見えている方が良かったとの感想を言っていた。

都内みたいに国道でも狭い場合など、サラウンドビュー起動時にしか左サイドが見えないのと、常時左の間隔が見えるのでは結構違うらしい。

 

サラウンドビューをつけても、そのままにしておくことが出来なかったのか。 。

ポルシェ様、次回開発ではぜひご検討くださいませ。爆

 

COMMENT

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。