チャイルドシート

ポルシェ
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マカンに乗り変えるにあたって、私が一番心配していたこと。

 

それはずばり、子どもをチャイルドシートに乗せる作業

 

前のクルマはヴェルファイアだからそれはもう広かったです。そこからのマカンだからまぁそれなりに狭くは感じます。

 

何回か実際に乗せてみて、一番気を付けるポイントはドアの開け閉めですね。

 

子どもを抱っこして一緒に乗り込み、子どもを立たせて自分が座るスペースは十分にあります。その状態でドアをしめればあとはゆっくり支度できます。

靴を脱がせて、上着を脱がせて、ひょいっと抱っこしてチャイルドシートにくくりつけます。

 

現在、我が家で使用しているチャイルドシートはエールベベのクルット3iです。

 

ヴェルファイアの時は広すぎてクルッとさせる必要もなかったんですが、これくらいの広さだと回転機能があると本当に便利ですね。

 

しかし、2歳目前、イヤイヤ期真っ只中の我が子は、ものすごい力で抵抗することがあります。

 

夫の血を引いている我が子。既に大のクルマ好き。

子「ない!ないない!ない!!!(訳:おれはこんなところには縛り付けられない!運転席に座って、おれが運転するんだ!!)」

 

と言って大泣き、大暴れです。

 

そこでマカンの本領発揮。

 

私が夫に「お願い!」というと、窓を開けてエンジンを入れてくれます。

 

ブオォォォォォーン!!!

 

響き渡るエンジンの重低音。(ご近所の皆様、ごめんなさい。)

 

その音量に驚いて、子どもはピタッと抵抗をやめます。

 

その隙に肩ベルトをつけて、準備完了。さあ出発だ!

 

泣く子も黙るマカン様。

 

恐るべし。

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