ポルシェ

ポルシェセンターにマカンの既製車があるか聞きに行ってみた

面識のないポルシェセンターに電話し、アポを取った夫。

その予約を取った日になりました。

 

ポルシェセンターに着くと、所長さんが出てきて軽くご挨拶。お部屋に通してもらい、話し始めます。

 Porsche70周年記念テディベア

夫「在庫車があるかどうか見てもらえますか。色は白で、シートは黒。欲しいオプションはサラウンドビュー、LEDライト、アダプティブクルコン、スポーツクロノパッケージ」

 

(そんなにたくさんオプション必要なの!?さすがにそんなクルマないでしょうよ、、泣 まぁ気長に探すべし!)

 

所長は夫のワガママをメモし、オフィスへと駆け込み、5分ほどで戻ってきました。

 

所長「ご希望の色に合致するのは3台ありました。あとはオプションを気に入るかどうかなんですが、、、」

 

3枚の紙を順番に見る夫。隣から覗き込む私。

 

1枚目

夫「これは全然オプションついてないなぁ」 私「全然だねぇ」

 

2枚目

夫「これも、サラウンドビューついてないからなぁ、、」 私「そうだねぇ」

 

3枚目

&私「これ!!!結構ついている!」

 

じっくり見る夫。びっくりする私。(相変わらずこの人、むちゃくちゃ運いいな。)

オプションがたくさん付いていて、見せていただいた用紙のフォーマットだと1枚に収まっていない。オプションの列記はなんと2枚目に続いていました。

 

(いやいや、これはつきすぎでしょ。その分値段も高くなるんじゃ、、、) 

 

夫「・・・・Sかぁ。。ターボパフォーマンスかGTSが良かった・・・」

 

(え!?そこ!?)

 

夫「これ買います。」

 

(え!!!!?もう決めたの!?ほんとに買うの!!?)

 

所長「、、、ぇ、、、はい!!少々お待ちください!!!!」

所長も驚いています。

またオフィスに駆け込んで行きました。

 

そりゃあそうでしょう。

突然数日前に電話でアポが入り、その週末に紙を見せただけの段階で、ほとんど説明もせずに購入を決断する人はなかなかいません。ローンのシミュレーションもまだしていません。お得意様ならまだわかりますが、うちは全く初めてのお客さんですから。

 

私たちの元へ戻ってきた所長、まさか今日購入まで行くと想定していなかったようで時間がない様子。所長の折り紙つきのY氏に担当を変更し、話を進めて行くことになりました。

 

所長もびっくり。私もびっくり。夫は冷静。だけど目がキラキラ輝いていた。

 

運命の出会いは突然やってくる。

 

こちらが本気なら意外にもあっさりとやってくる。

夫の行動をみるに、大切なのは、チャンスのためにどれだけ準備が出来ているか、チャンスを見逃さないようにアンテナを張っているか、どれだけ本気か、とかそのあたりな気がする。

 

ちなみに、息子もカラーを一生懸命選んでくれた(笑)

カラー見本を指差す子ども

にしても我が家の収入格差が凄まじい。

私も頑張らないと!

 

待ちに待った納車の日。夫はこの日を指折り数えていました。その姿はまさに遠足を楽しみにしている子どもです。自宅まで運んでいただく選択肢もありましたが、夫は迷わずポルシェセンターまで取りに伺うことに決めていました。自分で出向いて愛車に会う方が受け取る…

 

我が家のマカンSについているオプションを必須度合い別にまとめてみます。 絶対必須オプションフロアマット (剥がして掃除しやすいです。)プライバシーガラス (ほとんどの人がつけていますよね。見た目もカッコよくなるので鉄板!)エントリードライブシス…
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