助手席にチャイルドシートをつけるか考えてみた

助手席 ポルシェ
引用:https://www.porsche.com/japan/jp/
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子どもが車酔いをするようになって、子どもを連れたドライブに気をつけることが増えました。

どうしても後部座席に座っているとなかなか外の景色は見にくいし、進行方向がわからず酔いやすい。

ポルシェセンターの展示車で助手席に座った時にすごくご機嫌でした。抱っこで座っただけですが、見晴らしがよくて、大好きな運転席の隣ということもあり、嬉しかったようです。

 

マカンインテリア

マカンインテリア
引用: ポルシェジャパン公式ホームページhttps://www.porsche.com/japan/jp/ より

 

そこで私にはある仮説が生まれました。

「クルマが大好きな子どもだし、助手席にチャイルドシートをつけた方が本人も喜ぶんじゃないかな?」

年齢的に絶対にだめ!でもないのでは?

ということで、本気で考えて見ました。

 

助手席にチャイルドシートをつけるために考えるべきこと。

まずはチャイルドシートが、①ISOFIX式なのか、②シートベルト式なのか。

 

①のISOFIX式であれば、やらなければいけないことが2つあります。

・エアバッグの解除

・助手席のISOFIX対応メンテナンス

 

ポルシェセンターで確認したところ、どちらも対応は可能とのことでした。

エアバッグ解除は助手席の設定変更だけで出来るようです。

助手席のISOFIX対応は、後付けオプションになるので追加料金と工賃が必要になるとのこと。

 

 

②のシートベルト式にするためには、今使っているISOFIX式のチャイルドシートではなく、シートベルト式のチャイルドシートか、もしくはジュニアシートに買い換えること。

ジュニアシートは、早いものなら1歳から可能。座面の嵩上げを取ったりクッションを変えたりと、成長に合わせて変えられて10歳くらいまでずっと使えるものもあるようです。

 

考えている最中、夫から質問。

夫「でも、もしまた車酔いして吐いたらどうする?」

私「うーん、、、、後部座席からお世話したり掃除したりするのは不可能だね。」

夫「やってみる価値はあるかもだけど、吐かれてもすぐには止まれないこともあるからね。。」

 

他にも弊害はありそうな予感。

助手席だと運転席に手が届きやすくて、運転している夫の邪魔をしそう。

私「ボタンは押したがるし、シフトレバーも持ちたがるよね、きっと。」

夫「そうだよね、それは危ないかなぁ。。今の子供の様子だと、たぶん叱ってもやめないだろうからね。。」

 

リスクを冒してまで助手席に移動する意味はあるのか。

今のチャイルドシートも慣れていて気に入っているし、寝ちゃった時はリクライニングでほぼフラットに倒せるので快適に眠っている。

ジュニアシートはリクライニングできないものや、もしくはシートのリクライニングに連動するものが多いのでフラットにはならない。

クルッと3i 寝かせた図

 

結論。

まだこのままでいいかな!

 

助手席に移動させてあげたい気持ちもありましたが、まだ2歳。

助手席への移動はもう少し大きくなってからにしよう、という結論になりました。

 

もう少し大きくなってからというのは、具体的には、以下の2つが出来るようになったらということ。

① 車酔いをしたときに自分で「気持ち悪い。」「外に出たい。」が早めに言えるようになること。

② 触ったらだめなものは「触ったら危ないからだめだよ。」の意味を理解して、我慢できるようになること。

この2つができるようになったら、助手席に移動してみようと思います!

何歳になったらできるようになるかな? 今から楽しみです!

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