子どもをマカンに乗せるとき、重要なのはドアの開け方だと気づいた

ポルシェ
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マカンに乗り変えるにあたって、私が一番心配していたこと。

 

それはずばり、子どもをチャイルドシートに乗せる作業

 

前のクルマはヴェルファイアだからそれはもう広かったです。そこからのマカンだからまぁそれなりに狭くは感じます。

 

何回か実際に乗せてみて、意外とうまく行くことがわかりました。

気を付けるポイントはドアの開け方、基本的にそれだけ。

 

今まではスライドドアだったのでドアの開け閉めにスペースは必要ありませんでした。

マカンはスライドドアではありません、ヒンジドアです。(バッタンと閉めるタイプのドアをヒンジドアというらしい)

ヒンジドアの開け閉めにスペースが必要です。スペースが十分に取れない場所に停めた時、ドアは全開にはできません。そんなとき、乗り込む途中で子どもが暴れてドアを蹴って、ドアが思いっきり開いて壁にぶつかったら大変!クルマに傷がついてしまいます。

 

乗り込む時、靴はあらかじめ脱がせておきます。車内でも暴れてドアの内側やシートに靴の汚れがついたら困るので。子どもにとっても座っている間は靴は履かない方が快適でしょうし、まだ自分で乗れない年齢の子どもならクルマに乗り込む時にすでに靴は履いていない方が圧倒的に楽です!

 

ドアはあと15cm開いてしまってもぶつからない位置で止めておく。念のため。

15cmあれば、風や何かの拍子でドアが開きかけても咄嗟に止められる気がする、というなんとなくの感覚。

そのくらいの位置までドアを開けて、子どもを抱っこして乗り込むところが最重要ポイント!

子どもの全身をがっしりと抱っこして乗り込む。

特に足がバタバタしないように。ドアに当たったら嫌なので!

そして子どもをシートかフロアに立たせて、自分も乗り込んで座る。ここですぐドアを閉める!

(風が吹いたり何かの拍子でドアがぱっかーんと開いてしまったら大変です)

 

そして、子どもをチャイルドシートに乗せる作業に進みます。

現在、我が家で使用しているチャイルドシートはエールベベのクルット3iです。

ISOFIXタイプです。取り付けは夫があっという間にしてくれました。

ヴェルファイアの時は広すぎてクルッとさせる必要もなかったんですが、これくらいの広さだと回転機能があると本当に便利ですね。

 クルッと3i

クルッとこちらに座席を向けて、上着を脱がせて、ひょいっと抱っこしてチャイルドシートにくくりつけます。

 

しかし、2歳目前、イヤイヤ期真っ只中の我が子は、ものすごい力で抵抗することがあります。

 

夫の血を引いている我が子。既に大のクルマ好き。

チャイルドシートには座りたがりません。おそらく、運転席に座りたいんだと思われます。

子「ない!ないない!ない!!!(訳:おれはこんなところには縛り付けられない!運転席に座って、おれが運転するんだ!!)」

と言って大泣き、大暴れです。

 

そこでマカンの本領発揮。

 

私が夫に「お願い!」というと、窓を開けてエンジンを入れてくれます。

 マカンS

ブオォォォォォーン!!!

 

響き渡るエンジンの重低音。(ご近所の皆様、ごめんなさい。)

 

その音量に驚いて、子どもはピタッと抵抗をやめます。

 

その隙に肩ベルトをつけて、準備完了。さあ出発だ!

 

泣く子も黙るマカン様。

 

恐るべし。

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