子育て

2歳目前にして子どもの車酔いが始まったので対策を考えてみた

とある連休の初日、クルマに乗ってお出かけに出発。

高速に乗ってほどなくして、ひどい渋滞にドはまりした。

少し進んでブレーキかけて、の繰り返し。息子の機嫌がみるみる悪くなっていく。

渋滞にハマって1時間半くらい経った頃、息子の様子がおかしい。

そう、初めての車酔いを体験するのだ。

 

ひっくひっく

(しゃっくり?)

ひっっ

(え?)

 うぇ(ピーーーーーーー)

盛大に嘔吐。

まもなく2歳になる息子。

生まれて初めて吐いた。

完全にノーマークだったから洋服もチャイルドシートも大惨事。

 

チャイルドシートの下にはカバーを

ポルシェオーナーともなれば最も心配なのはクルマの保護だろう。

(子どもの心配ではないのか!?)

夫は、車酔いはクルマを降りれば治っていくが、クルマは汚れると戻らない可能性がある、という理論を語る。

チャイルドシートは悲惨な汚れ方をしたが、奇跡的にマカンに被害はなかった。

チャイルドシートとシートの間にカバーを敷いていたこと、

足元のフロアマットの上に新聞紙を敷いていたことがよかった。

 チャイルドシートの下に保護マットを敷いている

我が家はAmazonで買った2,000円くらいのチャイルドシートマットを使用している。

 

早く降ろしてあげたいけど大渋滞でSAはまだまだ先。

でも吐いた後の子どもはわりと元気そう。

 

吐くとすっきりするらしい。

きいろ!あか!!きいろ!!

 と、周りのクルマの色を見ている。(まだ色は赤、青、黄色しか知らない)

 

着替えて、掃除して、また座らせて、そしてまた・・・

 うぇ(ピーーーーーーー)

 嘘でしょ!!!?

はい、2度目。

 

着替えて、掃除して、また座らせて、そしてまた・・・

 うぇ(ピーーーーーーー)

 嘘でしょ!!!?

はい、3度目。

 

・・・もう洋服もタオルも。使い切った。

仕方なく、パジャマを着せる。

これが汚れたら、もういよいよ着せるものが何もない。

もう1回あったらどうしよう、、

 

そんなハラハラした状況で渋滞をノロノロ。。。

息子の気を紛らすように風船で遊んだり、だましだまし。。。

ようやくSAに辿りつき、公園で遊ばせて、疲れるように走らせる。

走り回って元気いっぱい。

 

遊ばせてる間にゴミを捨てて、掃除で使い切ったティッシュペーパーを購入。

買い物のときには多めにビニール袋も貰う。

  

車酔い対策まとめ

  1. 渋滞を避ける。
  2. 渋滞を避けられないなら、出かける前に子どもを疲れさせて道中寝てくれるように仕向ける。
  3. なかなか寝ないときは子どもに話しかけたり、手遊びをして気を紛らわせる。
  4.  吐いてしまったときを想定して、持ち物は大目に用意する。

 

持ち物

  • 多めに着替え 1回吐くと1回では終わらない可能性がある
  • ティッシュペーパー
  • ウェットティッシュ
  • タオル
  • バスタオル
  • エチケット袋
  • 匂いの漏れないビニール袋(汚れた洋服、ごみを入れる。車内はこもるので二重にする

 

このゴミ袋は本当に臭わない!

子どもや犬がいるため、サイズ違いで購入し本当に重宝している。

 

車酔いは2歳頃から要注意!

後で調べてみると、赤ちゃんの時は酔わないが、2歳くらいから車酔いをし始めるらしい。

でも酔い止めが飲めるようになるのは3歳から。

この1年間は薬に頼らず、対策しなければならない期間ということになる。

 

小さいお子さんをお持ちの方、がんばりましょう!!

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