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夫の話

ポルシェをきれいに保つための洗車のコツ4選

日曜の朝は洗車の時間。

マカンを納車してから出来た夫の習慣だ。

ヴェルファイアのときは、ガソリンスタンドの機械洗車。

車内に乗ったまま洗車機に入ったこともあったな。

マカンでは丁寧な手洗い。

この愛情の差はなんだろうか。

夫に洗車のコツを語ってもらった。

 

コツその1 コーティングボディに洗剤は使わない

マカンはボディコーティングやガラスコーティングをしてもらったおかげで、洗剤を使わなくても、水のみで綺麗になるらしい。

むしろ、洗剤はボディの塗装が痛む。

だから自分で洗車する時には洗剤は使わない。

プロに洗車を頼むときには洗剤を使っておまかせにするらしい。

コツその2 適切な洗車グッズを選ぼう

これが一番重要かもしれない。

洗車グッズをきちんと選ぶ。

クルマのパーツに合った道具を選び、消耗したら買い替えることが必須だとか。

伸縮ホース

ケルヒャー等の高圧洗浄機は水圧が強すぎて取り扱いにくそうなので敢えて使わないらしい。(でも気になっている。いつか買うかも?)

ゴムと違って軽くてテロンとした素材なので、まとめやすくしまうときがかなり楽。

ハンディモップ

ガラス用。

ガラス専用のモップ。これでキュキュッと拭く。

柄(持ち手)が付いているので、フロントガラスも真ん中まで届く。

ムートングローブ

ボディー用。手にはめてソフトにこするとすぐにピッカピカ。

ボディーを傷つけない優しい素材。

ムートンブラシ

またでたムートン(爆)
こちらはホイール用。
すごくふっわふわなモップで、傷つけずに溝も洗える。

吸水クロス多数

拭き上げ用。

ボディーをキズづけないマイクロファイバー系素材。

水滴やムラが残らない。

 

パーツごとに洗車道具を変えるのって普通なんだろうか(爆)

 

コツその3 洗車は朝か夕方かおすすめ

洗車の時間帯も重要だ。

なぜなら、時間帯によって水滴の蒸発スピードがちがうから。

水滴が蒸発するとそれがボディに跡になって残る。

日差しが出る前の時間帯の方が水滴が蒸発して痕にならないから、と冬の寒さ厳しい早朝からサンダルで洗車を始める夫。

ツルピカボディにはそんな努力も必要だ。

私と子どもと犬は寒いので家の中から窓越しに洗車の様子を見守る。家の中ではテレビを見たり、みかんを食べたり、それなりに忙しいから手伝わない。爆

1時間ほどで洗車が終わる。

コツその4 洗車後はひとっ走りしよう

洗車で私が一番驚いたこと。

それは洗車後のクルマ。

私「ん、、、なにこれーーーー!!!!?」

ホイールの奥の丸いのが茶色くなっている。

錆びたブレーキディスク

夫「ブレーキディスクは錆びやすいから、水を掛けるとすぐに錆びが浮いてくるんだよね。」

私「そんなぁぁ。シルバーでピカピカだったのに。」

ブレーキディスクは濡らすと約10分で錆びる

あれ?なんで夫はこんなに冷静なんだ、、

夫「走ると削られてまたシルバーに戻るから。裏側は錆びが残るだろうけど。」

走ると元に戻るらしい

お!これは朗報!!

私「よかった!次のドライブが楽しみだね!」

夫「軽く走りに行くよー」

(え!!今から!?)

時間を空けてから走るよりも、すぐに走った方がいいらしい。

錆びた状態で放置して置くのは確かによくなさそうだ。

特に行きたい場所もなかったので、近場をぐるりと1時間ほどドライブ。

もう一度ホイールを見ると、、

私「シルバーに戻ってるー!よかった!!」

ふーこれで一安心。夫を見てみると、

夫「汚れてる。これ。ブレーキダスト。」汚れを見つけては、毎回凹む夫。

ドイツ車はブレーキダストというブレーキパッドのカス?が出やすいらしい。

夫「PCCBは出ないらしいよ」

私(何か聞いたことあるような気がするけど、何だっけか? また何か買う気なのか??)

ブレーキダストが出ないブレーキディスクがあるらしい。

 

自慢の愛車は隅々までピカピカに保ちたい。

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