マカンになったらドライブが疲れにくくなった気がする

ポルシェ
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私たちのお出かけは基本的に犬も一緒。旅行といえば行くのはもっぱら犬が泊まれる宿。

最近も伊豆高原にある宿に行ってまいりました。

ヴェルファイアで行った時とマカンで行った今回。ドライブに大きな差を感じたので比較してみました。

 

伊豆高原まで都内から行くには、東名高速道路に乗って、小田原厚木道路に乗り、その後2つの有料道路に乗ります。最後の有料道路を降りてから目的地まで30kmちょっと下道を行きます。道中は山道や海沿い、市街地など多岐にわたります。

ヴェルファイアで行っていた際はその道中が非常に長く感じたんですよね。。。

 

今回、マカンになって、どう感じるか違いを知りたくて、敢えて同じルートでドライブしました。

が!!!

全然違うんです!! なんか目的地が近く感じました!!!

「あれ?もうここまで来たの!?」

という感じ。

 

前回はドライブで疲れて宿に着いたら夕食後すぐに寝てしまいました。

でも、今回は眠くならずに夕食を食べて、温泉に入って、シメのラーメンまで食べて、宿を満喫できました。

だからすでにまた行きたくなって次回の宿泊予約を入れてしまいました!爆

 

では、マカンとヴェルファイア、そんなに何が違うのか。

 

それはずばり、安定感

ヴェルファイアの時は何となくフワフワして落ち着かないような感覚がありました。スピードが速い時、曲がる時などはその感覚がより強くなります。加速すると浮いているような感じでスピードが怖い。前回は助手席にいました。前列の方が揺れは少ないはずなのに、それでもフワフワ感がありました。座る位置が高くて、クルマ本体の重心も高めだからだと思います。

そのせいで体を安定させようと無意識にふんばっていて、ずっと体がこわばっているんでしょう。その状態が長時間になるほど見えない疲労が蓄積します。

 

マカンになってからは、フワフワ感もほとんど感じません。揺れるはずの後部座席でも、あの左右に揺さぶられる感覚が少ない。

なんかすごく安心!!

クルマに身を預けられます。どっしり座っていられるというか。(注:体重が増えたわけではない)

加速中は後ろにビターッと貼り付けられるようなGは感じますが、速すぎて怖い!とは感じません。道中、「え!?今そんなにスピード出てるの!?」って何度言ったことか。

マカンにとっては高速も山道も余裕!

 

抜群の安定感!

右左折やカーブのときはクルマの行く方向と同じ方向に体を倒すと、なんかもうクルマと一体となって道路を走っているような気分になります!景色を見ながらこれをするのがまた楽しい!!

その楽しさも疲れにくくさせてくれてるのかも!!

 

疲れにくい理由として、もう一つ。安定しすぎて自然とスピードが出てしまい、早く目的地に着くというのも少しあると思います。

夫は「自分で運転したいけど、気分良く運転していると自然とスピード出ちゃうから、覆面多い小田原とかクルコンが便利だわ」って言っています。

メーターがMax280kmまであると、もはや100kmと120kmなんて同じに感じてしまいそう。いやはや、恐ろしい。。。

マカンS インパネ

 

そういえば、道中の厚木小田原道路はやばかったです。見通しよくて真っ直ぐでビュンビュン行きたくなっちゃいます。

それを見越してか、走行車線の左には至る所に退避場所。

平日の日中だというのに退避場所で警察に捕まっているクルマを3台も見ました。

神奈川県警さん、ほんと策士ですよねww スピード違反には気をつけましょう。

 

泊まって来たお宿については後日記事にしたいと思います。

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